洞爺湖芸術館の公式サイトです

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洞爺湖畔でアートに触れるひとときを

洞爺湖芸術館外観
洞爺湖芸術館は、洞爺湖が一望できる湖畔の小さな美術館。北海道を代表する彫刻家・砂澤ビッキの作品と、「手のひらの宇宙」をテーマにした「洞爺村国際彫刻ビエンナーレ」の作品、ユネスコ世界遺産主席写真家を務めた並河万里の写真の他、日本の近・現代文学の初版・限定本のコレクションを展示しています。また、特別展やミニコンサートなど、年間を通して多彩な企画で皆様をお待ちしています。
所在地   〒049-5802 北海道虻田郡洞爺湖町洞爺町96-3 
電話番号   0142-87-2525

開館時間  春期(4月・5月) 10:00~17:00
      夏期(6月~9月) 10:00~18:00
      秋期(10月・11月)10:00~16:00
      【受付は閉館30分前まで】
休館日   月曜休館(但し、月曜が祝祭日の場合は翌日)12月1日~3月31日 
      展示替えの日は臨時休館といたします。
観覧料   一般 300円  高校生 200円  小中学生 100円  (洞爺湖町民は無料)
      各種割引制度有  詳細はこちら
設 備   エレベータ・多目的化粧室・車いす・駐車場等を完備しています。

お知らせ

◎6月26日(火)は、展示替えのため、臨時休館とさせていただき
  ます。

「アートギャラリー北海道」への参加・連携をしています。 詳細はこちら

フェイスブック始めました

◎洞爺湖町が学芸員を募集しています。詳細はこちら

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6月2日(土)~7月1日(日)
コレクション企画 ビッキ月間「神々の遊ぶ庭」
雄大な大雪山を、アイヌの人たちは『カムイミンダラ』=『神々の遊ぶ庭』と呼んでいました。今回の特別展では、砂澤ビッキが勇駒別「こまくさ荘」から彫刻依頼を受けて構想ができたレリーフ「カムイミンダラ」の一部、樹蝶と樹鮭を旭川市彫刻美術館からお借りして展示します。樹蝶と樹鮭は、大雪山のお花畑に舞う蝶と、大雪山を源に石狩川を遡上する鮭「あきあじ」を表現した作品です。また、ビッキ文様といわれる独特のデザインを施した、小さな木彫作品やドローイングも多数展示します。
《会期中イベント》
6月2日(土)茂呂剛伸 縄文太鼓コンサート(終了しました)
午後2時開演(入場無料/先着50名・要予約)

6月16日(土)ギャラリートーク(終了しました)
午後2時開演(入場無料/先着50名・要予約)
元 北海道立近代美術館学芸部長 浅川 泰 氏
第1部 砂澤ビッキの彫刻 ―円空から考えるー
第2部 対談:レリーフ《カムイミンダラ》について
詳細はこちら

6月2日(土)~24日(日)春の特別展Ⅱ
デイビッド ミドルトン 写真展 ―光あふれる湖畔の朝ー
デイビッド ミドルトンは室蘭市在住。幼少時から自然風景や動物の絵画や写真が好きで、飽きることなく眺めていたそう。2001年から自分でもこのような世界が描けないかと、記録写真や証拠写真を撮るのではなく、「絵を描く道具」としてカメラを捉え表現を追求しています。今回は、洞爺湖畔を撮影した作品を紹介します。
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7月7日(土)~8月5日(日)夏の特別展Ⅰ
佐藤武 絵画展 ―時空の果て―
北海道千歳市生れ。11歳より独学で油絵を習得。人物や風景、心象風景等々、対象や作風も時代に応じて変化し、近年はインドに触発された大地と宇宙をイメージさせるミステリアスな異世界を描いています。油彩、アクリル画、銅版画など多彩なジャンルに挑む、独特の佐藤武の世界を紹介します。
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7月21日(土)天野武子 チェロコンサート
午後6時開演
「佐藤武絵画展」の会場内で催される、チェロとギターによるコンサートです。佐藤武氏はJ.S.バッハの無伴奏チェロ組曲を聴きながら作品を制作されるとのこと。今回はチェロとギターのアンサンブル。その響き合いが洞爺湖の大自然の中でさらに増幅され、心に響く至福の時をもたらすものと思います。
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